会社で愛されるコミュニケーションマナー

電話の受け方


新入社員に与えられる最初の仕事で多いものと言えば、電話に出ること。

誰しも緊張するものですが、先ずは落ち着いて、しっかりと要件を聞き取れるようになりましょう。

電話を受ける4ステップ

まずは、メモとペンを用意。3度目のベルまでに出られるように心がける。待たせてしまったら「お待たせいたしました」の一言を。

外線には「(社名)○○でございます」、内線には「(部署名)××部」と名乗る。第一声に、「もしもし」は使わない。

先方が名乗ったら「いつもお世話になっております」と答え、相手の会社名、名前を復唱。

先方の用件を聞き、担当者に変わる時は「少々お待ち下さいませ」と言ってから、担当者に「××社の○○様からお電話です」と言って取り次ぐ。


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